ダルデルについて

2009年6月25日

kaffaに酒をおしえた町田さんのサイト
kaffaは、コーヒー中毒ですが、アル中ではありません。
毎日飲むほどではありません。飲めないし、毎日はね。

が、これは!というのが、これ、ダルデルです。


酒を飲めるようになったのは、このダルデルを飲んでからです。
町田酒店の町田さんの友だちであるスペインのカタルーニャというところに暮らすぺぺさんのワインです。
ぺぺさんとダルデルについて、詳しくは、町田さんのサイトとブログを見てください。
(右の写真のふたりの男。町田さんとぺぺさんです。写真をクリックです。)

あるクリスマスのことです。
あれ?夏だったような気もするな・・・。酔ったかな?
友だちの流行らないお店のパーティでのこと
気さくで、お酒好きを増やすべく、日々情熱を注ぐ町田さんに
「これは、スペインのぺぺっていう若者が、EM菌使ってつくったワインなんすよ。」とすすめられたのです。
酒なんて、好きでなかったので、まあ、おつきあいのつもりで飲みました。
気がつくと、酔っていました。
暖かい、やさしい、酔い心地
それから、僕は、町田さんに導かれるままに、酒の道を歩んできました。
夏に心地よい、「ダルデルフレッシュ」がちょっとしたブームになった。
ダルデル赤と愛農みかんジュースと氷のカクテルである。

何年前のことだろう?
ある時、ダルデルの魔法は消えた。
ダルデルが変わった。
とても残念だった。毎日飲みたいお酒ではなくなってしまった。


でも、今年、魔法は蘇りました!たぶん。
ダルデルが変わったのか?われわれ夫婦が変わったのか?
とにかく、むかしのあのダルデル酔いの中にいる自分に気がつきました。

今、毎日でも飲みたいです。
ダルデル酔いは、人生に必要です。
ダルデル酔いは、僕の勝手な思い込みに過ぎない可能性もあります。
が、試してみる価値はあると思います。

お勧めは、ダルデル赤、安い方(1400円)です。